茨城のパワースポットとしても有名な大杉神社 | あんばさま総本宮

〒300-0621茨城県稲敷市阿波958

あんばさま
大杉神社の総本宮
あらゆる夢を叶え、
厄除け悪縁を
断ち切る神社として、
関東はもとより
全国いたる地域から
多くの参拝者が
訪れます。

日本唯一の夢むすび大明神を祭る神社です。悪疫退散を始めとする悪縁切、厄除、八方除、星除、空亡除、を中心として、夢むすびや金運祈願の祈祷に参拝される方々が後を絶ちません。境内にはたくさんの神様が祀られ、多くの人々の願いに寄り添った祈願も出来ます。ご用命の際は関東でも知名度のある大杉神社へお越しください。

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    全国におよそ670社ある大杉神社の総本宮・茨城稲敷市阿波の大杉神社は
    日本で唯一の夢叶えの聖蹟の地です。

    Osugi Shrine / Sacred Legacy

    御祭神・御由緒

    大杉神社は、縄文の原初に響く信仰を礎としながら、時代ごとの苦難に寄り添い、 人々の「生きる力」を護る社として歩んできました。 ここでは御祭神の要点と、伝承の中心軸を凝縮してご紹介します。

    • 主祭神 倭大物主櫛甕玉大神(やまとのおおものぬしくしみかたまのおおかみ)
      配祀神 大己貴大神(おおなむちのおおかみ)・少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)

    元始の大杉神社は縄文時代に端を発する「あんばさま」を祀ることところみ起因します。

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    祭事暦

    令和8年(2026)祭事暦

    令和8年(2026)祭事暦

    2025年 12月1日~12月31日新年一番特別祈祷祭申込期間
    12月6日大国神社例祭
    12月17日悪縁切大祭(悪縁切特別祈祷祭)
    12月22日冬至祭
    12月22日捄総社例祭
    12月31日(15:00~)年越の大祓
    12月31日(20:00~)除夜祭
    2026年 1月1日(0:00~)新年一番特別祈祷祭
    1月1日(7:00~)歳旦祭
    1月1日~1月31日新年特別初祈祷祭
    1月3日元始祭
    1月4日~1月31日(新暦正月)新年厄除・八方除・星除・空亡除特別祈祷祭
    1月4日~1月31日(新暦正月)新年夢むすび開運特別祈祷祭
    1月4日古式鎮魂祭
    1月5日古式祈年祭
    1月19日~2月16日(旧暦12月)金運特別祈祷祭(金運・商売繁昌・財運招来)
    2月3日節分追儺祭
    2月11日紀元祭
    2月15日悪縁切大祭(悪縁切特別祈祷祭)
    2月17日~3月18日(旧暦正月)新春特別初祈祷祭
    2月17日~3月18日(旧暦正月)新春厄除・八方除・星除・空亡除特別祈祷祭
    2月17日~3月18日(旧暦正月)新春夢むすび開運特別祈祷祭
    2月23日天長祭
    3月17日~3月23日幼霊特別祈祷祭
    3月20日葦船神社春季例祭
    3月21日(旧暦2月初午)最勝立身出世稲荷神社例祭
    3月21日(旧暦2月初午)勝馬神社例祭
    3月20日葦船神社春季例祭
    3月26日天満宮例祭
    4月8日駒牽祭(春季例祭・あんばおこと)
    4月29日昭和祭
    5月1日~5月31日(新暦5月)夢むすび開運特別祈祷祭
    5月5日端午祭
    5月17日~6月14日(旧暦4月)金運特別祈祷祭(金運・商売繫昌・財運招来)
    6月3日悪縁切大祭(悪縁切特別祈祷祭)
    6月15日~7月13日(旧暦5月)夢むすび開運特別祈祷祭
    6月21日捄総社例祭
    6月30日(16:00~)夏越の大祓
    8月12日~8月18日幼霊特別祈祷祭(水子供養)
    9月1日悪縁切大祭(悪縁切特別祈祷祭)
    9月1日~9月30日(新暦9月)夢むすび開運特別祈祷祭
    9月1日~12月31日七五三祈祷祭
    9月11日~10月10日(旧暦8月)金運特別祈祷祭(金運・商売繫昌・財運招来)
    9月19日悪縁切大祭(悪縁切特別祈祷祭)
    9月20日~9月26日幼霊特別祈祷祭(水子供養)
    9月23日葦船神社秋季例祭
    9月25日(午後6時)観月祭
    10月11日~11月8日夢むすび開運特別祈祷祭
    10月17日神嘗祭奉祝祭
    10月17日五十瀬神社例祭
    10月19日(旧暦9月9日)熊野神社例祭
    10月24日・25大杉祭渡御祭
    10月27日大杉祭本殿祭(秋季例祭・あんばまち)
    11月3日明治祭
    11月21日四柱神社例祭
    11月25日(11:00~)(旧暦10月17日)大国神社例祭(御開帳日)
    12月17日悪縁切大祭(悪縁切特別祈祷祭)
    12月22日冬至祭
    12月22日捄総社例祭
    12月30日(旧暦11月季寅)古式鎮魂祭
    12月31日(旧暦11月季卯)古式新嘗祭
    12月31日(15:00~)年越の大祓
    12月31日(20:00~)除夜祭
    毎月27日恒例祭
    毎月1・15日月次祭
    毎月1・7・15・17・27日七福神の日(限定御守授与日)
    正五九祈祷旧暦正月旧暦5月旧暦9月2026年旧暦正月
    2/17~3/186/15~7/1310/11~11/82027年2/7~3/7
    十二六祈祷旧暦10月旧暦2月旧暦6月旧暦10月
    2025.11/20~12/193/19~4/167/14~8/1211/9~12/8
    七土三祈祷旧暦11月旧暦3月旧暦7月旧暦11月
    2025年12/20~1/184/17~5/168/13~9/1012/9~2027年1/7
    四八王祈祷旧暦12月旧暦4月旧暦8月旧暦12月
    1/19~2/165/17~6/149/11~10/102027年1/8~2/6
    甲子の日(金運大国の大吉日)2025.12/21・2/19・4/20・6/19・8/18・10/17・12/16
    己巳の日(財運弁天の大吉日)2025.12/26・2/24・4/25・6/24・8/23・10/22・12/21
    悪縁切大祭2025.12/17・2/15・6/3・9/19
    一粒万倍日(不成就日を除く)
    令7・202512/6・8・20・21(天赦日)
    令8・20261/2・5・14・26・29 2/8・13・20・25
    3/4・5(天赦日)・12・17・24・29 4/8・11・20・23
    5/2・5・6・17・18・29・30 6/12・24・25
    7/6・7・10・22・31 8/3・13・18・25・30
    9/6・7・14・19・26 10/1(天赦日)・14・23・26
    11/7・8・19 12/1・2・15・16(天赦日)・27・28
     
     

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    Keidai Map

    境内のご案内

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    アクセス


    よくある質問

    悪縁切りとは具体的にどういうことを言うのですか?
    悪縁切りは単に男女の仲の悪縁だけではなく、人間関係全般、たとえば同僚、上司、部下、ご近所、兄弟などとのトラブルを解決するためにする祈祷や、悪縁切りの人形を浄火で焼却する方法や、土器を割る方法などがあります。具体的なことは直接お電話でお尋ねください。
    禹歩とはどういうことですか?
    禹歩はウホあるいはウフと読み、禹歩の御守を右手に持ち、決まりに従って9歩あゆむことで、健康や開運にご利益があるとされるものです。もとは節分の晩に方相氏と呼ばれる役の者が、右手に魚帯と呼ばれる御守を持って歩み、一年の安泰を祈願したことにはじまります。
    石でできた碁盤のようなものを境内で見かけましたがこれはいったい何なのでしょうか?
    石製碁局と呼ばれる石でできた碁盤が境内に設置されております。この碁盤に男性は青い碁石、女性は赤い碁石の気守を据え、右足で軽く踏みながら碁盤から飛び降ります。この気守は健康を守護するお守りとされております。

    大杉神社の歴史

    茨城県にある大杉神社の鎮座地は、いまは霞ヶ浦、常陸川、利根川下流域、印旛沼、手賀沼、牛久沼、小貝川下流域となった、かつての常総内湾の西から東に向かって突き出すような地形のほぼ突端に位置しています。

    かつて、この一帯は菟上之国(うなかみのくに)という霞ヶ浦東岸域と東総域を治めていた小国の一部であったと伝えられております。

    菟上之国は常総内湾の交易、産物を中心として成立した小国であったようで、常総内湾においての航空標識の役割をはたしたのが、大杉神社の巨大な杉樹でした。

    大杉神社の鎮座地が「あんば」と呼ばれていたことから、巨杉に鎮座する神様はいつしか「あんばさま」と呼ばれるようになりました。

    後に舟運交通守護、商売繫昌の神様として利根川水系、太平洋沿岸の舟運業に携わる多くの方々に信仰されました。
    神護景雲元年(767)には日光山を開山する途上の勝道上人が当社を訪れた際に、当地で蔓延していた疫病から人々を救うために巨杉に祈念すると、三柱の神が降臨し疫病が退散したことから、以降厄除け、病気平癒の神社として茨城県内はもちろん関東一円、東北地方からも多くの祈祷者が訪れることとなりました。